戦争責任論

出版时间:2005-6-16  出版社:岩波書店  作者:荒井 信一  

内容概要

塹壕戦で闘った兵士が戦争神経症に悩まされた第一次大戦.その戦後に提起された戦争責任問題は,未決の課題として今も存在し続けている.本書は戦争の特質と戦争体験の諸相,戦争責任論の変遷を世界史的視野でたどり,日本の戦後処理の歪み,戦争責任の欠落とは何かにについて,この十年についての新稿を加えて考察する.

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