タイポさんぽ

出版时间:2012-8  出版社:誠文堂新光社  作者:藤本健太郎 著  

内容概要

商店街の老舗の看板,ローカルな商品のロゴ,手書きの注意書き,道路や壁の文字の痕跡......。街を歩けばコンピュータのフォントにはない独特の手ざわりをもった文字たちがそこかしこに息づいている。これら味わい深い文字たちの多くは,市井のデザイナーや人々がレタリングや手描きによって、生活のなかで生み出してきたものだ。著者は既存のフォントで埋め尽くされゆく都市空間のなかで、力強くかがやくそれらの文字を同時代的な視点で再発見し,その豊かな可能性を現代へ橋渡しする。掲載事例は日本各地で採取された文字コレクションから厳選。

作者简介

藤本健太郎(ふじもと・けんたろう)
1973年北海道生まれ。グラフィックデザイナー。日本工学院専門学校デザイン科卒業後、デザインチーム"Nendo Graphixxx"やインディーズTシャツブランド展開などアンダーグラウンド活動を続けながら、デザインプロダクションSPICE Inc.に勤務。1995年、富士通株式会社による日本初のウェブマガジン『teleparc』プロジェクトにデザイナーとして参加。その後ミュージックチャンネル 『MTV Japan』でのアートディレクター、デザイナーなどの職を経て、2003年からフリーランス。

书籍目录

目次
まえがき
六字の名号
♪名古屋牛乳のんでるの
情念の味わいタイポ
ラッキーやハッピー
宇宙的表味文字
牧歌的ブランディング
制限から生まれる味わい
夢見がち微熱気味
Long live the Pe Young!
型式番号 VFN-901L
讃州写実派
侵食
テクノ江戸情緒
手堅さと大胆さ
トロ箱の質感
心配になるほどの幽玄さ
味な息づかい
POPな生存者
跳ねる子鹿とたたずむインベーダー
どさん子大地に立つ
広大な版図
呉越同舟と書いてミスマッチと読む
唐突な筆脈
やりすぎドラゴン
ウマイのコトよ
手描きの迫力
満員電車の急加速
ちくちくとにょろり
隠れ家への道標
時を越える絵馬
愛は細部に宿る
メソポタミア・コーヒー
垂直型鉱脈から
スクリプト明朝
少し不思議な待合室
一文字が謡い
踊る
神戸
さそわれてフラフラ
妖怪ではない
香り立つ焙煎看板
真剣白羽取り
看板は業態を表す
ジャパニーズ・ジョーク
山椒は小粒で
昭和モダンゴシック明朝
受け継がれるソウル
一字紋と未来感
スーパー・ハイテックな老舗感
リズムと意地
意外すぎるマリアージュ
芸術性と資料性
たまたまの含意
テクニカルにして愛嬌あり
完璧な足まわり
重さと軽さ
情熱的な筆はこび
アーバンな風景
ゆずれない想い
機会は逃さない
ウエスタン生まれテクノ育ち
視覚的ウソと視覚的正直
奇跡のフル・ライミング
国際結婚
由緒正しい崩しゴシック
改修か補修か
穿孔への執念
マスキング・サイコロジー
和田塚4号アヴァンギャルド
手間暇と語気
塵芥ミステリー
ネガティブか否か
ひょっとして......
定員にかける手間
怪しい筆脈
歯をむくいじられ役
二〇一〇年大賞受賞
君の瞳は忘れない
擬態文字
勝手に運命の出会い
波打つ味付け
レトロフューチャーな鶴紋
あの日無くしたカケラは何処へ
それとこれとは別問題
足切り
旅行スタンプ
技の百貨店
北欧くねり文字
クラウドの現場?
ミトコンドリア・イヴ
微調整の顕在化
錆びついたってアタシ
アコースティックな曲線美
毛糸屋さんの良心とプライド
フリッパー明朝
細けぇこたぁいいんだよ
日本人の太刀筋
アゲアゲ漢方薬
シートンの執念
板相を読む
いまさら「じ」というわけにもいかず......
貝だらけ
サマーディの境地
目で触る
上質で贅沢な歯形
他所様のシマにて
理想の花壇
味わいと素っ気なさ
鋼板行書
まちかど視力検査
ロイヤル・エレクトリカ
いじられ界の真打ち登場
味わいタイポ新時代
ビトゥイーン・ザ・シーツ
サブリミナル・ダンディズム
データ圧縮率五〇パーセント
剣舞の如し
凄みのある可愛らしさ
さわやかに素材疲労
光と重力
平行宇宙階段
声なき絶叫
そしてKだけが残った
あとがき

图书封面

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