世界の調律―サウンドスケープとはなにか

出版时间:2006/5/10  出版社:平凡社  作者:Schafer,R.Murray  译者:鳥越けい子,小川博司  
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内容概要

「サウンドスケープ」とは「耳でとらえた風景」である。
それは音楽の形成や騒音の発生を、両者の間の無数の音と共にとらえることを可能にする枠組みそのものである。
神話時代から現代に至るサウンドスケープの歴史から、「サウンドスケープ・デザイン」という新たな音楽活動のための分析や実践の問題までを射程に収め、創造的な「音の思想」として集大成した作曲家シェーファーの代表作。
第1部 最初のサウンドスケープ(自然のサウンドスケープ;生命の音;田舎のサウンドスケープ;町から都市へ)
第2部 産業革命後のサウンドスケープ(産業革命;電気革命;音楽、サウンドスケープ、変容する知覚)
第3部 分析(表記;分類 ほか)
第4部 サウンドスケープ・デザインに向かって(聴く;音響共同体 ほか)
エピローグ 音楽をこえて

作者简介

シェーファー,R.マリー[シェーファー,R.マリー][Schafer,R.Murray]
1933年カナダのオンタリオ州に生まれる。トロント王立音楽院で作曲を学ぶ。65年ヴァンクーヴァーのサイモン・フレーザー大学で世界サウンドスケープ・プロジェクトを設立。世界各地で音環境の調査研究を行なう。75年以降は、主としてオンタリオ州で作曲活動に従事。
鳥越けい子[トリゴエケイコ]
1955年生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。大阪芸術大学博士(芸術文化学)。聖心女子大学教授。専門は音楽学、音をテーマにした環境美学、環境デザイン
小川博司[オガワヒロシ]
1952年生まれ。東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。関西大学社会学部教授。専門はメディア文化論、音楽社会学
庄野泰子[ショウノタイコ]
1956年生まれ。東京学藝大学大学院修了。音環境デザイナー。ar+d Award最優秀賞など国内外の建築・デザイン関係の賞を受賞
田中直子[タナカナオコ]
1959年生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。環境音楽、サウンドスケープ、日本の音文化の研究に従事。大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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