刑法の役割と過失犯論

出版时间:2007-4  出版社:北樹出版  作者:船山 泰範  
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作者简介

昭和21年、東京都に生まれる。昭和46年、日本大学法学部法律学科を卒業。昭和48年、日本大学大学院法学研究科修士課程を修了。昭和58年、日本大学法学部専任講師となり、その後助教授・教授となり、現在に至る。平成16年、日本大学法科大学院教授(兼担専任)となる。この間、亜細亜大学・明治大学・慶応大学の法学部の非常勤講師(刑法、刑事訴訟法)を務める。

书籍目录

1.刑法の役割
1-1.刑法の役割―「刑法の機能」を超えて
1-2.刑法における行為の人間学的構造
1-3.刑事司法の制度的限界と克服
1-4.刑法解釈と権力の抑制―住居侵入罪を手がかりに
2.過失犯論
2-5.過失犯の性質・種類
2-6.新旧過失犯論争の総括―新過失論の立場から
2-7.医療過誤と過失犯論の役割
2-8.商品生産と犯罪
3.過失犯の判例研究
3-9.公害犯罪と刑事責任―水俣病刑事裁判
3-10.薬害エイズと過失犯
3-11.ホテル火災と経営者の業務上過失責任―川治プリンスホテル事件
3-12.雪崩事故と過失責任-ニセコアンヌプリ「春の滝」雪崩遭難事件

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